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化粧水を塗る意味ってあるの?

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日本では化粧水をスキンケアに使うのは当たり前という感じですが、実は海外ではほとんど使われていません。日本には独特の文化が多いですが、化粧水もその一つかもしれませんね。

日本で化粧水が使われ始めたのは江戸時代からです。はじめは白粉などを溶く水、つまり「化粧に使う水」ということで化粧水と呼ばれていたようです。

江戸時代の中期にヘチマ水が「美人水」と呼ばれ使われ始めたようですので、スキンケアに使われた化粧水の誕生は江戸時代中期と言えるのかもしれません。

化粧水とクリームを使った研究では、化粧水を塗っても効果がないという研究もあるようです。化粧水の水分は塗った後、Ⅰ~2時間ほどで蒸発してしまうので肌の保水には効果がないという結果のようです。

では、日本ではなぜ化粧水が流行っているのでしょうか?また、SKⅡなど海外の方が爆買いしていくような化粧水が何故あるのでしょうか?

そこで忘れてはいけないのは「美容液」です。

日本で使われている美容液には様々な美容成分が配合されていますが、保湿でもすごい力を発揮する、ヒアルロン酸やセラミドなどの保水成分が配合されており、化粧水+美容液で水分が蒸発しない水の層を作った後に、クリームやオイルで蓋をして更に肌から水分が蒸発しない仕組みなのです。

ですので、ビューティーアドバイザーさんが「化粧水はラインで使ったほうが良い」というのは、強ち間違いではありません。先程ご紹介した研究結果を考えても化粧水だけではあまり効果を発揮出来ないので「クリーム+美容液+化粧水」などの使い方が良いです。

「お金があまりないからフルラインを購入するのはちょっと……」という方は、コスパなどを考えるとクリームや美容液を優先させた方が良いです。

化粧水は単体で使っても効果はあまりありませんので、少なくとも、美容液と一緒に使うと覚えておくと良いかもしれません。

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