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スキンケアの効果的な順番とは?基本的な順番と最新の順番の違い

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私達が日頃から美肌を維持するためにやっているスキンケアですが、ネット上にも様々な使い方や順番が溢れています。そこで、今回は『本当に効果的なスキンケアの順番は?』という視点でご紹介したいと思います。

 

スキンケアの順番でそんなに効果が変わるの?という疑問もあるかもしれませんが、やはり適当な使い方ではなかなか効果的ではありません。

 

例えば洗顔の方法を挙げると『洗顔石鹸をしっかりと泡立ててお肌に手が当たらないように優しく洗う』という使い方は有名ですが、これ一つとっても、適当に洗っていては汚れが落ちなかったり肌を傷つけてしまったりすることは想像に難くないと思います。

 

様々な商品が出てくるに連れ、化粧品会社によって順番が違ったりしますが、まずは昔から言われているベーシックなスキンケアの順番をご紹介します。

 

 

基本的なスキンケアの順番

1.クレンジング

2.洗顔

3.化粧水

4.美容液

5.乳液

6.クリーム・オイル

 

クレンジングの後に洗顔をし汚れや酸化した皮脂を洗い流します。次に化粧水で水分を補給し、美容液や乳液で栄養補給をし、クリームやオイルで仕上げるというコンセプトです。

 

こちらは汚れを洗い流した後に水分量が多い順に塗っていき、最後に油分の多いクリームやオイルで水分が蒸発しないように蓋をするという考えから作られたスキンケアの順番ですね。

 

今でもこの順番がベースになって、化粧品の特徴に合わせて少し手を入れる事が多いです。持っている化粧品がナノ技術やイオン導入など特殊な製造方法をしていない場合はベーシックなスキンケアの順番でOKです。

 

ですが、化粧品の進化により、スキンケアの順番にも変化があります。次は美容液の導入の進化によって使う順番が変わったパターンをご紹介します。

 

 

最近流行りのスキンケアの順番

1.クレンジング

2.洗顔

3.美容液

4.化粧水

5.乳液(界面活性剤が多目なので使うところは減っている)

6.クリーム・オイル

 

こちらは最近流行りのスキンケアの順番ですが、ナノ技術などの技術の進歩により、よりお肌の奥に届けた成分が入っている美容液を洗顔のすぐ後に塗るパターンです。

 

美容成分が入っていくのに邪魔になるものは塗らず、まずは美容液を塗る事で最大限の効果を出す目的ですね。

 

特に美容情報に敏感な皮膚科の女医さんや美容のプロ、美容マニアの方が実践してりおすすめしている事が多いです。

 

 

 

フェイスパックや導入用美容器を使う場合のスキンケアの順番

1.クレンジング

2.洗顔

3.美容液

4.フェイスパック or 導入用美容器

5.化粧水

6.乳液(界面活性剤が多目なので使うところは減っている)

7.クリーム・オイル

 

 

フェイスパックや導入用の美容器を使用する場合は、洗顔後に美容液を塗り、フェイスパックや導入用美容器でお肌の奥に美容成分を届けた後、化粧水やクリームなどでお肌の表面を整えるというコンセプトのスキンケアの順番です。

 

中には油溶性の美容成分を集めた美容クリームもありますので、美容液のところが美容クリームに変わる場合もあります。

 

導入用の美容器を使用する場合は、美容液(美容クリーム)を塗った後に、摩擦緩衝用のジェルローション塗り、導入用美容器を使用する場合が多いようですね。

 

昭和中期には界面活性剤を大量に配合した乳液やクリームで美容成分を導入する方法が流行りましたが、バリア機能を低下させてしまい悪いものまで入ってしまうようになり、後に黒皮症などの肌トラブルを引き起こすことになり、廃れていきました。

 

 

このようにスキンケアの順番をご紹介してきましたが、使っている商品やお肌の調子で色々と変わってきます。

 

是非、今回ご紹介した3パターンを基本に『あなたに合った使い方と順番』を見つけて下さい♪

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